o'charm*life
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気がつけば4月も終盤だ。
ふ~、やっと一息つけそう(だからブログも更新)。

なんせ、大変な2週間だったのだ。
特にミンのクラス。
ふたを開けてみれば「ないない尽くし」なんだもの。
担任の先生は、担任を持つのが初めて(新任ではなくブランクあり)。
おまけに今の小学校に赴任して間がなく、学校内のことを何も知らない。
そしてミンに対して、あきらかに戸惑いが見える。
性格はおっとりのんびり。言いかえれば、反応と行動がおs・・・。
どうやら何らか急な事情が生じての担任配置のようだが、そういう先生を
担任に任命しておいて、学校側はフォローの必要性を感じていない、ときたもんだ。

前担任が、キャリア十二分(あと数年で定年)、学校での経験は長老並、
おまけに一を聞いて十を知るタイプの行動力抜群の先生だったから、
そのギャップたるや並大抵でなく、私も介助員さんもイライラ・カリカリ。
書面での引き継ぎをどう勘違いしたのか、のっけからミンを介助員さんに任せてしまい、
ミンを含めたクラス運営を考えていないのだ。
これは、学校巻き込んでテコ入れせねば、と私は2週間東奔西走した。

幸いだったのは、私のSOSを転任された前担任が心配して、新担任に対面で
引き継ぎしにきてくださったり、周囲の先生方にやフォローの依頼をしてくださったこと。
そして、意外にも新担任の先生が前向きで素直な気持ちを持っている方だったこと。
戸惑いながらも私たちの訴えに素直に耳を傾け、勘違いや情報不足を
補おうと努力を始めてくださった。

まずは教務主任と2年生全クラスの担任を巻き込んだ打ち合わせをお願いし、
その後は連絡帳でのこまめなコミュニケーション、朝夕の情報交換、
気になる授業を見学に行ったり、水面下で前担任や介助員さんと頻繁にメールで
やり取りをしたりと、保護者の立場を超えた介入もしたと思うのだが、
今回はあえて前面に出て、この非常事態を軌道修正することに注力した。
かなりイヤなことも言ったのに、担任の先生はよくふてくされずに努力して
くださったなぁと思う。その素直さ、おおらかさには救われた。
ま、それほど私が怒気迫っていたんだと思うけどね(笑)。

2週間かかって、だいたいベクトルは一致してきた気がする。
1年生の時のように全てがスムーズに、ミンも私も介助員さんも先生も
ハッピーに、というわけにいかなさそうだけれど、
大きな方向性が共有され始めたし、学年全体の問題として認識もされた。
この先、都度の調整は欠かせないとは思うけれど、そこはもう仕方がない。

この間ミンはといえば、これほど大人がてんやわんやしているのに
さしたる不自由を感じるでもなく、カラーの違う先生と入れ替わった
クラスメイトたちとの新しい生活をそこそこ楽しんでいたよう。
それができたのは、介助員さんが不都合がミンに波及しないように
守ってくださっていたおかげでもあるけれど、意外にミンが柔軟(鈍感?)なのと、
おっとりタイプの担任のペースが楽ちんらしい。
私としても方向性さえ誤っていなければ、先生の個性ややり方の違いは
むしろ経験として歓迎すべきものと思うから、もううるさくは言うまい。

しっかし、疲れたよ。
合間にPTAの会合も何回かあったし、ノンの方もほっとけなかったし。
眠れなかったし、メールと文書の書きすぎ(打ちすぎ?)で肩こり悪化。
家のこと、自分のことは全く手がつかなかった。
でも、いろんな意味でいい勉強になった。
きっと、あの「素直でおっとり」の先生から、私が学ぶべきことがたくさん
ありそうな予感もするし。
ミンノンもたくましくなってくれるといいな。
課題満載で「2年生、ようやくスタート」って感じの4月末です(笑)
お初、が続いております。
来年あたりと思っていたクラス委員、なり手がいなくて
白羽の矢がたってしまった。
クラス委員は、いろんな部に分かれてPTA活動を推進(?)する。
今日はその部決めの会合。私は「厚生部」にて決定。
ベルマークを集めたりの、地味だけれどさほど忙しくない部らしい。
ラッキーなのかな?
偶然寄せ集まったメンバーが、2年生にお子さんのいる人が
多くて、顔見知りだったりクラスメイトだったり。
ラッキーかな?
まぁいいや(最近こればっかり^_^;;;)。することするのみ。

2年生が3日間終わってみて、どうにも学校生活が見えない。
ミンノンはさほど不自由も不都合も感じていないみたいだけれど、
こんなに見えなくていいのかなー。
気がついたらとんでもない方向に行ってたなんてことないのかなーと
少々気がかりです。
ま、来週に先生と打ち合わせを設定してもらっているから、そこで
いろいろ聞いてみましょう。

※3月のピックアップ、更新しました。
 自分的に肩の荷が下りたので、以降は2週間に1度くらいの
 ペースでの更新を目指そうと思います。
2年生になって思うのは、全てが簡素化してきたな、ということ。
 ・毎回先生が検閲(?)していた連絡帳は、友達同士のチェックに。
 ・予定や持ち物の板書も簡単に 「こくご」→「こく」 「がっかつ」→「学」
 ・始業前の教室に必ず先生がいたが、今はギリギリにしか来ない。
 ・下校の時は昇降口まで先生が出てきていたが、今は教室でさようなら。

学校生活にも慣れてきているから、これで子どもたちは十分に
なってきているんでしょう。
ミンノンもいたって平静です・
ちょっと戸惑っているのは私で、これまで送り迎えの時に先生と立ち話をして
コミュニケーションをとっていたのに、朝も夕も会えないから話ができない・・・。
まあね、もううちもそれくらいでいいのかなぁとも思うんだけどね。

最近思うのは「最高にいい状態」ばかりをめざそうとするのではなくて
「フツー」とか「まあまあ」でもいいんじゃないかと。
いや、むしろそれって大切かなと。
自分を振り返ってみても、学校だって職場だってそんな日の方が
多かったもんね。

なんだかちょっと拍子抜けのスタートだけど、ゆるゆる進もうっと。

※2月のピックアップ、更新しました。
前夜、ベッドに入ってからノンが不安そうに訴えた。
「あ~、怖い。明日になるのが怖い。
 仲良しが一人もいなかったらどうしよう??」
さっきまで、ゲラゲラ笑っていつもと変わらない様子だったのに。
実は結構プレッシャーを感じていたのかな。
このあと、0時近くまで眠れなかった。

翌朝、春休みより1時間半も早い起床。
カーテンを開けながら「今日から2年生だよ。あ、そうだ。今日の英会話
教室の先生も新しい人だわ」というと、むっくり起きたミン
差し込む朝日に向かって両手を揚げ
「何もかもが、新しい!!!」と叫んだ(笑)。

通学団には1年生が入り、教室は2Fに変わった。
昇降口前にクラス発表の掲示。
ふむふむふむ。 ミンもノンもそこそこ仲良しのお友だちが3人ほど。
うま~くシャッフルしてあるなぁという印象。
初日なので介助員さんと一緒に教室まで付き添った。
ミンもノンも他のお友だちも、それなりに和やかにおさまっている。
仲良しでなくても、入学時のよそよそしさとは全然違う。
1年間同じ学び舎で過ごすというのは、こういうことなんだな。

そして始業式にもこっそり潜入(もちろん許可は取りました)。
担任の先生を知るために(役得だ)。
ミンの担任はなじみのない女性の先生だが、朝、昇降口でいろいろ話しかけて
くださった先生だった(やっぱりね)。
ノンは昨年も2年生を担任していた30代の女性の先生(美人です)。

始業式後、どちらの先生とも簡単にごあいさつ。
まだどんな方かわからないが、「聞く耳」は持っていてくださるような印象。
前担任からの引き継ぎもしていますとのこと。
私はここで退散したが、帰宅後のミンノンに聞くと
ミン「ゆったりしてて、優しそう」
ノン「優しかったよ」
ということでまずまずの反応だった。

全てはここから。
早計に判断しないで、ゆっくりと関係を築いていこう。

※1月のピックアップ、更新しました。



Img20090406154155
近くの公園にて。桜もほぼ満開!
気がつけば明日は2年生の始業式。
今日になってあわてて新しい担任の先生に向けて、昨年作ったサポートブック
(A4 2枚程度^_^;)の修正版を作り始めた。
いや、ほんとはこんなに悠長にしてちゃいけないのだ。
実はトコナ家、またまた新たな局面を迎えている・・・。

1年前、ドッキドキで迎えた1年生は学校側の受け入れが思った以上によく、
何よりも温かく熱心な二人の担任教諭のおかげで、素晴らしい1年間を過ごすことができた。
ところがこの春の異動で、校長および両担任が異動。。。。
このことは、3学期の初めからうすうすわかっていたことではあったけれど、
校風を作り上げた校長と、ミンノンのことを誰よりも理解してくれている先生が
一度にいなくなるというのは、かなりショックな出来事だった。

つまり2年生はまさに「ゼロからのスタート」に他ならない。
考えると憂鬱になるのであまり深く掘り下げずに、努めてのんきに春休みを過ごした。
けれど、ゼロからのスタートが明日に迫っているかと思うと胃が少しばかりキリッとする。
まぁ、介助の先生が続投してくださることは救いだし、ミンノンもこの1年で学校生活には
自信をつけてきている。
きっと、ミンノンはどんなことも糧にしてくれるだろうと思う(思いたい)。
強がりかな(笑)。

まぁ、いいや。
せっかく久々にブログを開いたのだから、さぼっていた10月~3月のオチャメライフを
総まくりしておこう。
面白かったミンノンの1年生ライフ、そして、トコナ家のトピックス。
もしブログを復活させるとしても、コレをやっとかなくちゃ始まらないよな~と前々から
思ってはいたのだ。
でも、やりたいことガ多すぎて、なっかなか手がつかなくて。
今日は、がんばってみようかな。。。(笑)。

お久しぶりなのに、超長文です。(10・11・12月更新中)
お暇な方だけお付き合いくださいm(__)m
なお、写真は期間限定とさせていただくつもりです
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リビングでいつしかDS大会
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他の日、子ども部屋でごっこ遊び
3月2週目 3日連続欠席
2月末までインフルエンザにもかからず、大した風邪もひかず
「さすが小学生。抵抗力がついたな~」と思っていた矢先。
ミンが熱を出した。鼻水→熱・咳→中耳炎のフルコースで
結局3日間、学校を休んでしまった。
振り返ってみれば、思い当たる原因がある。
3月初めに近くの造形教室の体験入学に行ったのだが、
半日、床に座り込んでの制作で、咳く子がたくさんいる中、
ハイハイのミンは強力なウィルスをもらってきたに違いない。

で、ハタと気づいた。
小学生になって幼稚園よりも、はるかに風邪をひきにくくなったのは
床上生活を卒業して、地べたや床に手をつかなくなったからだ、と。
咳やくしゃみの飛散物は最後は床に落ちる。ハイハイはそれを
手にくっつけてしまうわけだから、空気感染より強力なんだろうな。


3月3週・4週 介助経験
介助員さんのお一人が体調を崩された。最初はもう一人の方が
カバーしてくださっていたが、長引いて都合のつかない日が出てきた。
そこで私が助っ人として登場!フルタイム介助を2日間経験した。

いやーーー、いい経験させてもらった。
ものっすごく疲れたしイライラしたんだけど、1日を通した学校生活が
初めてわかって、なるほど~がいっぱい。
先生たちの多忙ぶり(ほとんど休み時間がない)、お友だちとの関係、
ミンの学校での顔!
何よりも「適切な介助」というものが、いかに難しいかを体感できたことが。

ミンは動作自体がゆっくりだし、字を書くのも計算も遅い。
また授業中は、意見や答えをはっきりと表明するのが苦手だ。
周りが進んでいくのを見ていると、「早く早く」となってしまい、
もじもじしているのを見ていると、「ちゃんとしろ、はっきり言え」と
ハッパをかけたくなり、そのうち、つい手伝いたくなってしまう。
そしてミンににらまれる(笑)。 今回もひそひそ声でしょっちゅう口げんか^_^;;;

彼女のペースを尊重し、邪魔にならず役に立つ介助をするって本当に難しい。
今の介助員さんは、その点すでにプロ級だもんなー(担任の先生、大絶賛)。
できない私が、介助員さんに「○○な感じでお願いします」なんて
偉そうに言っているのが恥ずかしくなった。


2月~3月 お友だちとの交流
この期間は、毎週1回か2回は帰宅後に必ずお友だちと遊んだ。
お友だちの家に行ったり、来てもらったり。
コアな仲良しさんだけでなく、気になる子、遠い子、親しくなりたい子など
ミンノンの希望を聞いて、いろんな子に声をかけた。
こういう時、私が毎日学校に行っているのは便利だ。
ミンノンは単純に楽しんでいたと思う。
でも私にとっては2、年生ライフへの助走の一環^_^;
クラスがシャッフルする前に、いろんな子と顔つなぎをしておきたい。
相性を見て、希望として担任に伝えておきたい。
ミンノンが得なのは、お互いの友だちとも顔見知りになれること。
他の子たちの2倍、知りあいがいることになる。
こういうことが、後々の助けになればいいなと。


3/20(金)サプライズ!
な、なんと担任の先生、極秘結婚!
色々と複雑な事情があり、超厳戒態勢で緘口令がしかれていたよう。
毎日、会っている私ですら気付かない徹底ぶり。
当日の朝、何かのことで知った同じクラスのお母さんが電話をくれて、
「どうしましょう? 何かお祝いしたいけど・・・」と。
そこから連絡網でぐるぐる3周。電報、花束などいろんな意見が出た結果、
子どもたちにお祝いのお手紙を書かせて、週明けに渡すことになった。

でもただ渡しても面白くない、ということでまたまた連絡網2周。
朝の会と見せかけて、生徒全員で「先生、おめでとうございます!」
そしてひとり一人お手紙贈呈、ってな段取りで決定。
親は子どもに手紙を書かせ、段取りを仕込み・・・。
はてさて、そんなんで1年生が無事サプライズを実行できるかな。

週明け、私はまたまた役得でその場面を見ることができた。
朝から「先生には内緒だよ!」「順番は●●だよ!」と興奮ぎみの子どもたち。
そして実行の時。
「せんせー、けっこんおめでとうございます!」と一糸乱れず大唱和。
先生、驚いた顔がみるみる涙でいっぱいに。
あ~、貰い泣きだよ。。。。。。
いいものみせてもらった~。仕込みにかかわれてよかった!
でもこれで異動は確実だな、と複雑な気持ちも。


3/24(火)涙の修了式
公には発表されていないが、両担任の異動が確実にわかって迎えた修了式。
ミンノンには伝えられないので、私ひとりおセンチになっていた。
3日かかって、お礼の手紙を書いた。
万感迫る想いである。

誰も知らない土地へきて不安な中、二人の先生はそれを全て払拭して
くれるような温かさで迎え入れてくださった。
常に「共にあろう」と、どんな小さなことも一緒に考えてくださった。
だからミンノンは本当にのびのびと楽しく1年を過ごすことができ、
結果的にそのことが、思った以上の成長につながったのだと思う。
この出会いには感謝しかない。
それだけにお別れは・・・辛い。

ありがたいことに、先生からもお手紙をいただいた。
普通の親なら去り際に会うことすらままならないのに、私たちは
本当に幸せだと思う。
お二人とも「ミンちゃん(ノンちゃん)とお母さんとの出会いは、私にとって
宝物です」という意味の言葉を書いてくださっていて、感激した。
最後の最後、涙で言葉を交わし、、、子どもたちから見れば可笑しいよね、
たかだか修了式で先生と親が涙ぐんでるなんて。
でも、そこには言葉で表せない深い想いがあるわけで。
・・・その後2日ほど、私は呆けてしまいました。


※学校関係で落ち着かない中、心を明るくする出来事が。 
 ボイタの親子入園で知り合ったアイアイさんが、自分の親子入園の帰り道に
 我が家に寄ってくれたのだ。しかも一泊!! 当分会えないだろうなーと思って
 いたから実現してうれしかった。 いい機会だからと近くのボイタ仲間(?)に
 呼びかけてプチオフ会もできた。
 2年ぶりのブランクなど何も感じない、和やかなひと時。
 本当に楽しかった。アイアイさん、思い切って来てくれてありがとう!
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ノンたちの鍵盤ハーモニカ発表
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ミン、鍵盤ハーモニカをひく後姿
2/4(火) できたよ発表会
つまりは参観日。
1年の成果を発表するということらしく、授業形式ではなくて
子どもが前に出てきてアピールする発表会だった。
今回も夫を叩き起して(?)、二人で参観。

ミンのクラスは、1年の出来事やお友だちのいいところなどを
「おもいでカルタ」にして発表。
ミンはイントロのあいさつも担当していて、大きな声が出ていた。
そして、鍵盤ハーモニカの演奏。
ミンのクラスには何度も鍵盤ハーモニカのテストがあって、左利きなのに
不自由な右手を使って演奏しなくてはならないミンは、毎回泣きながら
練習して合格を勝ち取ってきた。
この日はその成果をしっかり見せてくれた。

ノンのクラスは自分の得意なことを発表する「わたしは○○名人」。
読書名人、100ます計算名人、なわとび名人などいろいろある中、ノンは
「音読名人」だった。数人の子たちと国語の教科書を感情たっぷりに朗読。
そして、鍵盤ハーモニカの演奏。
これはちょっと指使いが怪しかったけれど(ノンのクラスにテストはない)、
立候補した演奏後のあいさつは、しっかり大きな声でできた。

夫と「1年前には考えられないほどしっかりしたねぇ」と・・・(←やや親ばか)。


2/7(土) 七五三撮影
やっとというか、ついにというか、ミンノンお待ちかねの七五三本番!(笑)
もう前歯が生えそろってから・・・というのはとうの昔に諦め、せめて
「6才のうちに」と決行した。

オフシーズンなので、写真スタジオはすいていて衣装も選びたい放題(^^)
即断即決のノン、3分で決定。熟考型のミンはなかなか決まらず。
でも、衣装も髪型もそれぞれの性格をよくあらわしていたように思う。
和装、洋装、初めて家族写真も撮って計4時間。膨大なカットだ。

1週間後、写真選定。
調子に乗って選んだら目玉が飛び出るから、抑えて抑えて選択。
それでもシチュエーションの数だけ欲しくなるのが親心で・・・散財(汗)。
後日、普段とは別人のお嬢様たちの写真集が届いた。


2/11(水)髪バッサリ→7th誕生日
7才になる前に髪をバッサリ切りたい、という希望にこたえるため
誕生日当日、美容院に行ってきた。
切りたくてうずうずしていたから、躊躇なく「できるだけ短く!」と。
ノンはボーイッシュなショート、ミンはショートボブを選んだ。
おお、お姉さんぽいね、誕生日にふさわしいんじゃない?

家に戻って、ケーキでお祝い☆
今回のプレゼントは、根負けして買った「Wiiのどうぶつの森」。
そしてやや押しつけ気味に 小学生辞書と本数冊(笑)。
7才の抱負は?と聞くと二人とも「ママを怒らせないようにします!」
・・・おいおい、これで連続3年そのセリフだよ。
もはやギャグにしているのかしらん(笑)。

それにしても、ミンノンが7才なんてね・・・(遠い眼)。


2/17(月) 個人懇談
いつもながら、相談事はない。
ミンの先生からは、ミンの努力家ぶりや、とってもいい雰囲気の
クラスの様子などを聞いた。
たぶん、私と先生は感性とか性質が似ているんだと思う。
この1年、先生と話していて何度涙ぐんだことか・・・。
私、人前で泣くのは大嫌いなのに、先生の話や言葉が響くんだよね~。
このまま持ち上がりだったらな、とちょっぴり口に出してみたら
「私、もう○○年目なんですよ。本当は昨年転任のはずだったので・・・」
と言葉を濁しながらも異動をほのめかされ…ガーーーン。

片やノンのクラス。とても心の広いおおらかな先生で、話していて
笑い声が絶えない。ノンがこの1年でずいぶん成長したこと、
助けてもらうことが多いながらも、クラスの中でちゃんと存在を認められて
いますよ、とうれしい言葉を聞いた。
でもでも、この先生もなんだか異動の匂いがする・・・。

あ~、平和は長く続かないのか? 


2/18(水)おでん会
教室前の花壇で大根を育てていた1年生。
ついに収穫の時期になり、一人1本以上、引きぬいたらしい。
100本を超える立派な大根。
これを先生方が放課後にむきむきして、はんぺんを加えてしておでんにしてくれた。
学校に毎日行っていると、先生ってそんなことまでやるの!?ってな
ことにたくさん遭遇する。この皮むきもそう。教師って大変な仕事だなぁ。
子どもたちは、おかわりにつぐおかわりであっという間に食べきったそう。

今の小学校って、私が子どもだったころよりもお楽しみがいっぱい。
いろいろやらせてもらえて幸せだね。
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初詣。寒すぎて早々に退散
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児童館主催の餅つき大会へ 
1/1(木) あけおめ!
大晦日、ミンノンは初めて紅白歌合戦を最後まで観た。
大人の階段をまた一歩(笑)。
そんなわけで元旦は遅めのスタート。
午後から寒風吹きすさぶ近所の神社でお参りをすませた。
今年もいい1年でありますようにと祈りながら。

今年はミンノンにもたくさんの年賀状が届いた。
もちろん、ミンノンもたくさんのお友だちに年賀状を出した。
それを見ながら、ああ、ここに引っ越してきてからこんなにも新しく
人間関係を結んだんだなぁと感慨深かった。


1/7(水) 3学期スタート
3学期が始まった。
子どもたちは相変わらず嬉々として、学校に通っている。
でも私は・・・1年生の終わりが近づいていることを感じて
ふとした瞬間、さみしさと不安を感じるようになった。
あまりにも今の環境が快適だから・・・これ以上はもうないだろうと思えて。
人間って、大切なものを得ると守りに入ってしまう。
手放したくないと欲張りになってしまう。

でも6年間、いや学校生活のすべての期間、こんな気持ちの繰り返しだろう。
だから、未練に近い気持ちをできるだけ抑えて、時間をかけてさわやかに
次のステップへの準備を始めなくちゃ。
特に子どもには、私のネガティブな気持ちを絶対に気取られてはいけない。
楽しい学校を楽しい印象のままに、次の学年に進級させてやりたいから。
と、水面下でいろいろ準備を始めた1月だった。

1/24(土) ワークショップ
美術館の子ども向けワークショップに参加してきた。
アンドリュー・ワイエスの企画展に絡んだワークショップで、
絵を鑑賞したり観察しながらいろいろな発見をしてみようというもの。
仲良しのお友だちも誘って、初めて最寄駅から電車でGO!
久々に都会に出て(笑)、久々に文化的な場所に行ったなぁ・・^_^;;;

ワークショップは子どもたちのみ、スタッフやボランティアさんが
面倒を見てくれる。
実は担任の先生がワークショップの企画に携わっていらして声を
かけてくださったので、安心してお任せすることができた。
子どもたちがワークしている間、親たちはカフェにて優雅にお茶♪

ちょっと難解なテーマだったようだが、そこそこ楽しんできたよう。
電車もスムーズに乗れることがわかったし、美術館までバリアフリーで
行けることがわかったのも収穫だった。

※1月中旬から1週間、夫は久々の海外出張。オーストラリアへ。
  子どもが生まれてから初めての海外で、出発前は夫も私もなんとなく緊張していた。
  ところが時代はすっかり変わって、ケータイもメールも難なくつながる。
  時差もほとんどないので、普段の出張とほとんど変わらず拍子ぬけ(笑)。
 
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ミンノンはクリスマスツリーにあまり興味なし^_^;
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ベランダにシンプルなイルミネーションを少し
12/7(日)学童クリスマス会
自宅から一番近い学童のクリスマス会に飛び入り参加。
仲良しさんやクラスメイトたちが数人通っていて、しょっちゅうミンの話がでるのだそうだ。
それで学童の先生たちも、ミンの名前や状況はもちろんのこと、学校でどんな出来事が
あったかなどもよくご存じで、子どもたちが「ミンちゃんたちも招待したい」という希望に
快く応えてくださったらしい。
ま、来年度入会のアピールもあり、他にも外部の子たちはいたのだけれど。
子どもたちは学童内でクリスマス会、親は別室で茶話会。
若い先生たちの仕切りで結構盛り上がっていたみたい。
責任者の先生との立ち話で、「入会は大歓迎ですよ。施設的には整っていませんけど、
私でよければお世話します」なんてありがたい言葉をもらった。
地域に知人・友人、そして温かく受け止めてくれる人たちが確実に増えていることを実感。


12/12(金)なわとび大会
うちの学校では冬の一大イベントともいうべき「なわとび大会」。
入学前、力を入れていると聞いてちょっぴり憂鬱だった。
飛べっこないミン、まだ飛べないノン・・・どうするべ?
1か月以上の練習期間があり、クラス対抗などもある。
ノンは団体戦の足を引っ張ること必須なので、クラスメートとの関係がどうなるのか、
試練だなぁと心配していた。
幸い本人はやる気満々で、なんとか飛べるようになりたいと練習に励んでいる。
団体戦については、担任の先生がいろいろ考えて、
「回数を多く飛ぶよりもみんなが息を合わせて確実に飛ぶのが目標」
「そのためにお互いを応援し合おう」ということを、折々に子どもたちに話してくれたそう。
そして、応援したり励ましている子をピックアップして「素敵だね!」「優しいね!」と
ほめて団結力を高めてくださったそうだ。
「いつも大声援を受けて、がんばってますよ」と先生からは聞いていたが
当日、大会をこっそり覗いてみたら、ノンのときには縄をまわす子がゆっくりにしてくれて、
みんなが「ノンちゃん、行け!」「ノンちゃん、頑張れ~」と大声援だった。
結果はビリ。「負けちゃったけれど、ほんとによく頑張りました。応援がすごくて先生、
感動したわ」と先生からお話しがあったそう。
個人戦もねばって練習したおかげで数回は飛べるようになったので、なんとか参加して
いるような感じになり・・(笑)

ミンは個人戦は他の子のカウント係を、団体戦は大縄をまわす役目をした。
どんな役目でも一生懸命やるミン、大声を張り上げてみんなと一緒にクラスを盛りあげる。
当然、勝ち負けにもこだわる。2位になって顔をゆがめて悔しがっていた。

とりあえず今年は乗り切った。先生方の対応に感謝。
でも年々、子どもたちは勝負事にシビアになっていくだろうなぁ。。。


12/23(火) はじめてのクリスマス
今の家で過ごす初めてのクリスマス。
以前から言っていることだけれど、夫はクリスマスを非常に重視する。
別にクリスチャンじゃありません。イベントとして大好きなのだ。
もちろん私も好きだけど、夫のこだわりにゃ負けますね~。

ということで、11月月中旬から着々と準備を進めてきた。
まずはツリーの新調。
迷った末、リビングの真ん中に210㎝のツリーをどーーんと置くことにした。
オーナメントも大幅に増やし、今年はオーソドックスに赤×ゴールドでまとめることに。
ツリーの組み立ては大人ふたりで(でかいので大仕事)、飾り付けは家族総出で。
飾り付けが終わってライトを点灯!
ほの暗い中にツリーが浮かび上がってうっとり~、、、してるのは私と夫だけ(笑)。
だってだって、二人暮らしの時は60cm、子どもが生まれてからは90㎝。
それが今や210cmですよ! 
それに昨年はクリスマスを楽しむ心境にはなれなかったから、今年のこの平和さが
本当にありがたくて感慨深くて。
20日にはミンノンのお友だち家族3組とパパ抜きでクリスマス会、
23日には家族でおうちパーティ。

クリスマスプレゼントではハプニング。
ツリーの下に置いた後も私がリビングでウダウダしていたら、ノンがトイレに起きてしまい、
「あれーっ、もうプレゼント置いてある。何で?」と疑惑の目。
私はとっさに「どうもね、ママがソファで転寝している間にサンタさん来たみたいなのよ。
ほら、クッキーもココアも飲んじゃってるでしょ」と苦しい言い訳。
「ふ~ん、じゃママもサンタさんには会えなかったんだね。」でとりあえず収まったけど、
危なかった。ばれるのは時間の問題ね。


12/31(水)ゆく年くる年
冬休み、私とミンノンは家でのんびり。
12月はイベントや人を招くことが多くて息切れしていたところ、よい小休止になった。
夫はクリスマスのあと大みそか前日まで出張とかなりお疲れの様子。
なので年末は、ぼんやりまったり過ごした。
時間を見つけては手をかけてきた家の中も大体整って、おうちにいるのが最高に楽しい私。
子どもたちは未だに前の家の方がいいと言ったり、夫はお出かけ大好きなので私が家に
いたがると不満顔だが、今の私にとっては家以上の場所はない。
よって、私にとっては大満足の年末だった(^_-)-☆
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七五三の日、境内の紅葉も深く色づいて
Img1b20090406190903
儀式の一つ。弓を放ったのち、飛び降りる!
11/7(金) 授業参観
平日の授業参観。大概、父親は参観できないものだが・・・フレックス勤務のの夫は
努力すれば参加できる。
朝方に寝始める夫にとって、8時半起きはつらいがミンノンのたっての頼みで
「努力してみる」ことにしたそうだ。

ミンノンの参観科目は「図工」。みんなで拾い集めた落ち葉や木の実でお面を作るとのこと。
ミンはハサミやのりなど、かなり介助員さんの手を借りていた。
発想は面白くて、楽しんで作っているようだけれど、もう少し自分でできるといいのにと思った。
ノンはなんというか、全てにおいて慎重さが足らずおおざっぱ。
ハサミなど、あ~その調子でいくと切り落としちゃうぞ…と思っていると、ためらいなく
大事な部分をチョキン!
こちらは介助などないし、先生もさすがに今日はノンを気遣う余裕なしで。
それでもなんとか辻褄を合せて完成~。
お隣の男の子と仲良さそうにやっているのがわかったことと、頻繁に名前の出てくる
お友だちのママたちとごあいさつができたのが収穫だった。
パパは授業風景を写真に収められたのが、収穫かな?


11/23(日) 七五三お参り
生まれる前からお世話になっている神社へ七五三のお参りに。
写真撮影はまだ当分先と考えているので、純粋にお参りのみ。
ワンピースも入学式に着たので済ませちゃった。
我が家の場合、七五三は完全に写真撮影メイン。本末転倒(笑)。
親の思惑を知らず、本人たちはよそゆきのお洋服だからと喜んでいたけれど、
入学式のころはジャストサイズだったのが今回ピチピチ。
丈はおパンツ見えそうだし、胸のあたりもきつそう。わずかな間に大きくなったのね。


11/26(水) 個人懇談
2度目の個人懇談。
どちらの先生とも密にコミュニケーションをとっているので、特別に相談することはない。
近況を確認しあいながら、学習面のフォローの仕方や交友関係などについて話す。
ひとつ相談したのは家庭学習のこと。
通っている公文がどうも合わない気がして、長年の経験から意見を聞かせてもらった。
両先生ともにはっきりは言えない立場ながら、やんわりと否定的。
特にノンには合ってないということで一致。
公文の先生にはいろいろ目をかけていただいて、辞めるのはためらいがあったが、
決心がついた。


11/29(土) しょうこお姉さんコンサート
ミンのしょうこお姉さんラブは続いている。ので、コンサートのチケットを取ってみた。
お姉さんに会うからとラブリーな薄いワンピースにすると言い張るミン。寒いのに~(-“-)
会場に到着して、応援のお手紙を事務局スタッフに渡した。これもイベント(^^)

コンサートは小さい子を意識した歌が多く、しょうこお姉さんの苦手なMCはやっぱり
すごく少なかった。
だから最初はキャーキャーいっていたミンも、最後の方はちょっとテンション下がり気味・・・。
この日を境にミンの熱はちょっと冷めたみたい(^^ゞ

※この時期から私はベランダガーデニングの構想を考え始めた。
 まずはイメージを固めるため、ガーデニングの本や雑誌、関連ブログでお勉強。。。
  たくさん妄想して、その実現の術を考える日々。
 企画好きな私には、ひねり出す苦しみも含め楽しい時間。